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今回の放送

「盛り上がりを支えた 大分市市民ボランティア」

11月2日に閉幕した「ラグビーワールドカップ2019(TM)日本大会」。
準々決勝を含め全5試合が開催されるだけでなく、公認チームキャンプ地として、フィジー、ウルグアイ、フランスの代表チームを迎え入れた大分市には 海外からも多くの観戦客が訪れとても賑わいました。この盛り上がりを支えたのが「大分市市民ボランティア」の存在です。
大会期間中、祝祭の広場をはじめ中心市街地のさまざまな場所で行われたイベントの運営補助や、ガレリア竹町ドーム広場や、大分駅府内中央口広場に建てられたインフォメーションセンターで、街なかの案内などを行った大分市市民ボランティアの皆さん。
大分市での想い出がより良いものとなるよう、心を込めた「おもてなし」は海外の方にも届いたようです。試合観戦はもちろん、イベントを通して普段は中々触れ合うことのない海外の人との交流など、ワールドカップの開催は私たちに様々な経験を残してくれました。
 
★TOS大分放送 11月3日(日)11:55~
《各ケーブルテレビ局》
★J :COM大分ケーブルテレコム
★OCN大分ケーブルネットワーク
★EOS東大分システム

放送:財前 真由美 

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「ラグビー特集 大会開催に沸く大分」

戦国時代に豊後府内を治め、積極的に南蛮貿易を進めた大友氏。国際貿易都市として栄えた豊後府内の中心に築かれた大友館は当時、全国屈指の面積を持っていたといわれています。大分が誇る偉人「大友宗麟」と「大友氏遺跡」を広く知ってもらうため10月13日に「第19回大友氏遺跡フェスタ」が開催されました。会場では、甲冑を着てのひき馬体験や、千利休が認めるほどの「茶数寄(ちゃすき)」だった大友宗麟にちなんだ茶の湯体験などさまざまな催しを行いました。また、同時に開催された「大友氏遺跡現地説明会」にも多くの人が参加していました。来年の春には発掘調査によって明らかになった大友氏館の庭園を復元し公開を予定ししています。さらに、宗麟生誕500年にあたる2030年に向けて、庭園だけでなく、大友氏館の中心建物の復元整備も進められています。現代によみがえる大友氏館が楽しみですね。 ★TOS大分放送 10月27日(日)11:45~
《各ケーブルテレビ局》
★J :COM大分ケーブルテレコム
★OCN大分ケーブルネットワーク
★EOS東大分システム

放送:2019年10月20日(日)11:45~11:50 リポーター:財前 真由美

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