ルイス・デ・アルメイダは16世紀半ば、豊後府内(現在の大分市)に日本初の西洋式病院「府内病院」を開設し、西洋医学を伝えた人物です。本展覧会では、生誕500年を記念し、商人・医師・宣教師として活躍したアルメイダの足跡をたどるとともに、彼がもたらした西洋医学とその後の影響について紹介します。